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2026.05.22
6月・7月・8月は公共データベース活用月間
論文中のシングルセル解析結果を、ご自身の研究に合わせて再解析したいと思ったことはありませんか?現在、世界中の公共データベースには様々な疾患や組織の発現データが保管されています。これらのデータを有効活用できれば、新しい知見や仮説を得られるだけでなく、研究費の大幅な節約にも繋がります。6月~8月は「公共DB活用月間」として、当社がデータ解析についてご支援致します。
【AIエージェント】+【経験豊富な技術者による最終確認】で、解析精度と信頼性はそのまま。
特別価格でご支援致します。
対象サービス
- シングルセル遺伝子発現Flex
- シングルセルRNA-seq (3’RNAseq, 5’RNA-seq)
- シングル核RNA-seq
- RamDA-seq/shin-RamDA-seq
特別価格
- 2群n=1、2検体、群間比較 x 1の場合: 23.9万円(税抜)
- 2群n=3、6検体、群間比較 x 1の場合: 33.9万円(税抜)
※ご要望の検体数や比較数に合わせて御見積致します。
解析内容
- 各種前処理(データクリーニング、各種補正)、クラスタリング、細胞タイプ推定
- 細胞タイプごとに2群間DEG抽出
- 遺伝子発現分布可視化(各20遺伝子まで)
納品物
- 細胞クラスタリング画像データ(UMAP)
- 各クラスタに特徴的な遺伝子のヒートマップ
- 各クラスタの細胞数データ(Exel)
- 各クラスタの遺伝子発現データ(Exel)
- 群ごとの各クラスタの遺伝子発現データ(Exel)
- 2群間発現比較データ(DEGリスト、Exel)
- 各種遺伝子の発現分布(Feature plot, Violin plot)
期間
- 2026年8月31日(月)の受付分まで
その他
- 組織の種類や特殊な前処理等が必要な場合は、別途費用が必要になる場合がございます。
- 解析結果報告書をご希望の場合は追加費用5万円(税抜)で承ります。
